中国ビジネスのススメ

多国籍・日系企業について

中国国内には、製造業や人材派遣や流通や卸業など日本だけでもかなりの数が進出しています。
ここではその中の一部企業と事業内容を紹介していきます。

進出企業その

シャープ

さらなる利益拡大を図るために、主に携帯電話、複写機、太陽エネルギー電池、液晶テレビの販売拡大を計画しています。
またそれに伴う、生産ラインの拡大と生産品目の増加を狙っています。

松下

中国の企業との完全50%ずつの共同出資による、唯一のカラーテレビ合弁企業は、映像分野に関する生産拡大と生産拠点の増加を進めています。

東芝

出資比率3:1(東芝:中国)で中国企業との洗濯機製造における合弁会社を設立させています。
主に洗濯機や衣類乾燥やアフターサービスに力を入れています。
ちなみに中国国内では、優良企業の指標としてアフターサービスに重きを置かれていて、この良し悪しが大きく評価を分けます。

ソニー

中国国内での事業自体一番ではないが年々重要性は高まっています。
中でもソフト・システム開発に力を入れています。

このように今後の動きに注目です。